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![]() | 赤そばの里について掲載しています。 |
信州伊那高原、標高900M・4.2haの広い敷地には、9月中旬から10月上旬まで、日本では珍しい赤いそばが辺り一面花をつけます。遠くヒマラヤの地から持ち帰られた赤いそばの実は、品種改良により「高嶺(たかね)ルビー」と名づけられました。
■信州伊那高原赤そばの里
遊休地の活用と名物作りのため、「高嶺ルビー」という赤い花の咲くそばを標高900m、東京ドームほどの広さ約4.2haの広大な畑で栽培しています。
今では、近隣で有数の観光地となり、毎年9月中旬ころから10月中旬ころまで一面赤いじゅうたんのように華麗に咲き乱れます。
今では、近隣で有数の観光地となり、毎年9月中旬ころから10月中旬ころまで一面赤いじゅうたんのように華麗に咲き乱れます。
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伊那ケーブルテレビジョンのインターネットLIVE配信から「赤そばの里」の生映像がご覧になれます。 こちらからどうぞ |
■赤そばのはなし
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日本のそばの花は白色ですが、そばの原産地の雲南省からヒマラヤにかけては、ピンクや赤色のそばがあります。 1987年にヒマラヤの標高3800メートルのところから、赤い花の咲くそばを日本に持ち帰り、信州大学の氏原暉男教授(現 名誉教授)がタカノ株式会社(宮田村)と共同で品種改良を行って、真紅の花を作り、高嶺ルビーと名付けました。 このそばは、花を楽しむばかりではなく、味も良いので、まさに見て楽しみ味わうといったところでしょうか。 ※ 高嶺ルビー 品種登録 3347号 品種登録者 「タカノ株式会社(上伊那郡宮田村)」 「氏原暉男(信州大学名誉教授)」 |
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| 高嶺ルビー |
■信州伊那高原 赤そばの里案内図 (長野県箕輪町)
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※中央道 伊北インターから車で約10分 JR東海飯田線 伊那松島駅からタクシーで約10分 中央高速バス「中央道箕輪」からタクシーで約10分 |
箕輪タクシー 0265(79)2455 日英タクシー 0265(79)2256 |
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